バンコクに来て3ヶ月半、ちょっと真剣にタイ語を勉強してみようと思い立ちました。

古本屋でタイ語学習の本を買ってきて、暇な時に読んだりしているのですが、発音も難しく、なかなか独学は大変そうです。

職場でいつもタイ人の友達とランチを食べながら、何かにつけてはタイ語で何ていうの?って聞いてみたりもしているのですが、なかなか思うようにタイ語が上達しません。

やっぱりここは、一度タイ語の基礎を習っておいたほうが良さそうだな、というわけで、まずはネットで学校探しをしてみました。

バンコクで人気のタイ語学校「ソーソートー」

いくつかあるバンコクになるタイ語学校の中でも、複数の人がおすすめして人気だったのが、今回見学に行ってきたソーソートー(泰日経済技術振興協会)の付属語学学校でした。

タイ語学校ソートーコー

今回見学に行ったのは、土曜日の午後にある初級会話コースです。

1階には、入り口近くにちょっとしたカフェなどもあるので、早く着いてもここで時間を潰すこともできます。

語学学校の受付は2階にあるので、この階段を登っていきます。

語学学校の受付は2階

受付に行くと、他にも見学しに来た人達がいました。結局この日の見学者は私を入れて4人。やはり人気なんですね。

初めに見学申し込み用紙に記入をして、少し説明を受けた後に、教室まで連れて行ってくれました。

それで、教室に入ってみると、すでに数人生徒が待っていて、その日は結局正規の生徒6人+見学者4人での授業でした。

ただ、見学はたったの15分だけで、15分経ったら下に降りて来るようにと言われました。とはいえ、結局私たちは30分ほど見学していたと思います。その後、降りていっても、特に何も文句は言われませんでした。

先生の教え方と授業の雰囲気は?

肝心の授業の感想ですが、その日はあるセクション最後の練習問題から始まったので、ちょっと参考にしづらかったです。ただテキストは、けっこう分かりやすそうに感じました。

生徒さんは、しっかり先生の質問に応えられる人と、前の方のページをめくって確認している人といて、習得レベルにはある程度バラつきがあるようでしたが、始めた時のレベルの差だったり、本人の努力の差じゃないかなと思います。

先生は日本語ペラペラなので、コミュニケーションで苦労することはあまりなさそうです。説明も日本語でしてくれて、分かりやすかったと思います。

単語は先生がまず発音してくれて、その後に生徒が続いて発音練習をします。

授業中には、たまに先生からの質問も飛んでくるので緊張感もあります。

ただ、実際の生徒さんによると、授業が進むのはかなり早いそうです。1日休むと1つのセクションが終わっていた、なんてこともあるようなので、しっかり毎回参加できるようにしないと、学校の授業についていくのは大変かもしれません。

授業料は、週1回、前期20回(60時間)で9000バーツ。

次回は来年1月20日からなので、出来れば参加したいなと思っています。