うちの愛猫に、いよいよ避妊手術をすることにしました。

実はずっと避妊手術を避けていました。人間の勝手で避妊手術をするのは可哀そうだと感じたので。

そのうち一回くらいは子供を産ませてあげてもいいんじゃないかとかね。その後どうしてもってなったら手術すればいいかと思ってたんです。

でも、発情期の鳴き声には、寝れなくてこっちが気が狂いそうになるし、今度また船に乗るかもしれないって話が進んでいるので、猫を誰かに預かってもらうにしても避妊手術は避けられないと思い、覚悟を決めました。ごめんよアビー、許してね。

病院に行く前に、何も知らず私の本を枕に眠るアビー↓

避妊手術前のアビー

それにしても、この本のタイトル(笑)。節約生活に興味がある人にはおすすめです。

東京都北区滝野川で評判の良かったペットクリニック

近所でもともと通っていたペットクリニックに避妊手術のことを聞いてみたら、なんと5万円もすると言われてちょっと尻込みしていたのですが、他に探してみると評判が良くて料金も良心的だというクリニックを見つけました。滝野川ペットクリニックというクリニックです。

さっそく話を聞きに行ってみたら先生も感じがよかったので、予約をして帰ってきました。

本当は翌日が良かったのですが、すでに7匹の手術が入っていて無理とのこと。そんなに忙しいってことは、やはり評判がいいんでしょうね。それにたくさん手術してるってことは、手術にも慣れているだろうから安心です。

*滝野川ペットクリニック(東京都北区滝野川7-24-1 TEL:03-5974-4388)

避妊手術前日と当日の注意事項

  • 前日の夜9時以降は食事を与えない
  • 夜9時以降は水だけならOK

注意事項は以上の2点です。

なぜか昨日は朝ご飯の後、食べたものを吐き出してしまっていて、その後もあまり食欲がないのかほとんど食べていないようだったので心配していました。

なのに夜9時以降になって餌を片付けてしまった後になって餌のところにいってクンクンして物欲しそうにしていました。もっと早く食べておけばよかったのにね、アビー。。手術が終わるまでしばらく食べれないんだよ。

クリニックに連れて行く時の様子とおすすめのキャリーバッグ

さて、いよいよクリニックに連れて行く時間が近づいてきたので、キャリーバッグに入れないといけません。

ただし、アビーは自ら入ってくれました。これから何が起こるかも知らずに。。

キャリーバッグに自ら入ったアビー

このキャリーバッグには、あらかじめ黒のメッシュが付いていました。この中に入れると、比較的おとなしくしています。

お出かけ準備完了。

キャリーバッグの準備完了

ちなみに、このキャリーバッグは使用しない時は折りたためておけるので、結構おすすめです。

猫の避妊手術の引き取り時間

猫をクリニックに置いて部屋に戻ってきました。

引き取り時間は雄と雌とで違ってくるらしいですね。うちの猫は雌なのですが、雌の場合手術日はクリニックにお泊りで明日の朝に引き取りに行けるらしいです。

雄の場合、こちらのクリニックの先生には直接聞いてないですが、調べてみたところ雄なら当日引き取り可能なようです。やっぱり雌の方が身体に負担が大きいんですね。。

昨日の朝アビーが食べたものを吐いたことを伝えると、先生は少し心配して様子を見た方が良いかどうかを考えているようでした。

ただ、その後は特に吐いたりせずう〇ちも正常だったことを伝えると、そのまま手術をしてくれることになりました。

下痢とかしている場合には、2、3日様子をみてから手術をしたりした方が良いらしいです。

それにしてもアビーが居ない部屋は、やっぱり寂しいな。マウスの上に乗っかってパソコン操作を邪魔されたりしないからパソコン使いやすいけど、早く無事に手術を終えて戻ってきてほしいです。

明日は朝7時にクリニックが開くので、出来るだけ早く迎えに行こうと思います。

追記:

早朝、アビーを病院に迎えに行ったら、先生が一言、「怒っています」と。

病院のキャリー用ケージの中で今まで見たことないくらい、唸り声をあげて怒っているアビーにびっくりしました。

先生も下手に触れられないらしく、困っているようでした。私を見てもしばらくは唸っていたのですが、私が「ごめんね、アビー」と声をかけてなだめると、ようやく唸り声が止んできたので、ドクターは「外に出てるね」といって部屋から出て行ってしまいました。

少しずつ落ち着いてきたアビーが私に近寄ってきたので、籠の扉を開けてやると外に出てきました。おそるおそるアビーに触ると大丈夫そうだったので、抱っこしてキャリーに入れて連れて帰ってくることができました。

先生によると、アビシニアンはこんな風になることが良くあるそうです。環境が変わるのも、すごく嫌がり、預けたりするのも要注意だとか。あんなアビーを見たのは初めてだったので本当にびっくりしました。

家に戻ってからは、しばらく大人しい感じでしたが、だんだんといつものアビーに戻ってくれて一安心。

私が作業をしている横で、リラックスしてお腹を見せて寝ています。傷口が痛々しい。。

ただこんなんじゃ私が船に行くことになって、実家に連れて帰ったり知り合いに預けたりした場合に大丈夫なのかなと、ちょっと心配になってしまいました。