タイで働くためには、就労ビザ(Non-Immigrant Visa B)とワークパーミットの2つを取得する必要がありますが、今日はこれから、就労VISAを取りに、ビザ取得ツアーを利用してラオスのビエンチャンまで行ってきます。

ビザ取得にあたって、会社側には色々と書類を用意して貰う必要がありましたが、私の方で用意する必要があったのは、以下のものだけでした。

  • パスポート(6ヶ月以上有効で、空白のページが2ページ以上あること)
  • パスポートコピー2枚(顔写真のページをA4サイズで)
  • カラー写真(3.5 x 4.5cm)を2枚(襟付きの服で撮る)
  • 青色のボールペン

会社側に用意してもらう必要書類に関しては、ラオスのタイ大使館のホームページでもチェックできます。

(英語バージョンにしてもページの内容が英語にならないので、グーグル翻訳でページを翻訳して見る必要があります。タイ語分かるなら必要ないですが。)

ワークパーミットの申請時には、大学の卒業証明書や以前の就職先からの在職証明書などが必要なので日本から送って貰う必要がありますが、ビザの取得には必要ないようでした。少なくとも今回ラオスでの申請にあたっては。

ラオスまでは一人で行くことも考えたのですが、今回は念のためビザ取得率100%と書いてあった、AJツアーに参加して行くことにしました。

AJツアーで行くタイVISA取得ツアー

週2回水曜日と日曜日の夕方に、バンコクのオンヌット駅近くのロータス前から出発します。

電話で伝えられていた駐車場に行くと、指定されていたバンを見つけて手続きをします。

手続きが終わると、このようなビザ取得までの流れについて書いてある書類を頂けるので、予定が分かってありがたいです。

AJツアーガイド

今回私は日曜日の夕方の便で出発するのですが、月曜日の朝にはラオスの大使館前に到着し、午前中にビザを申請して順調なら翌日にはビザを取得できるようです。

戻りはバンコクに火曜日の夜中から水曜日にかけてくらいにオンヌット駅到着予定だそうです。ツアーには食事3回とラオスでのホテル一泊分も含まれていて3300バーツということです。高いような気もしますが、こんなもんですかね。

ビザツアーといっても、結局ビザ取れずに帰ってくるようなツアーもあるらしいので、ツアー選びは慎重にした方がいいですね。

ここのツアーは最初に電話した時から日本語でビザ申請にあたっての最新のアドバイスを頂けて、申請用紙も用意してくれるので、かなり信頼できそうでした。

ただ電話では最初ちょっと対応が横柄に感じて、ちょっと印象悪いんですけどね。まあ無事にビザが取れればそれでいいです。

車中一泊とホテル一泊なので、持っていく荷物は少なめにして、大きめのカバンに最低限の着替えなどと書類、パソコンだけ持って行きます。

ハンドキャリーとかは、ビザ申請時に邪魔になって、手間取るからよした方が良いらしいです。

とにかく、なんとか無事にビザが取得できますように!